スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

<サマランチ前会長>死去89歳 IOCで五輪の商業化推進(毎日新聞)

 1980年から21年間、国際オリンピック委員会(IOC)会長を務め、五輪の商業化やプロ選手の参加などを推し進めたフアン・アントニオ・サマランチ前会長が21日、心臓疾患のため、スペイン・バルセロナ市内の病院で死去した。89歳だった。

 バルセロナ出身。金融など実業家として地位を高め、フランコ独裁政権のもとでスポーツ官僚として活躍。駐モンゴル、駐ソ連大使なども務めた。66年からIOC委員となり、理事、副会長を経て、80年7月のIOC総会で第7代会長に当選した。

 就任後、最初の夏季大会となった84年ロサンゼルス五輪では大会組織委員会が世界的なスポンサー制度を導入し、財政難からの脱却に成功。これをきっかけに五輪の商業化を進めた。また、「五輪は最も優れた選手が競う場」と主張し、92年バルセロナ五輪ではプロ選手の参加を全競技に拡大した。

 しかし、五輪が巨額の利益を生むイベントとなったことで弊害も生まれた。98年長野、02年ソルトレークシティー五輪の招致をめぐっては、IOC委員にわいろが渡された疑惑が浮上。99年のIOC総会では6人の委員が除名され、自身も信任投票を受けた。

 01年に会長職を退き、終身名誉会長に就任。16年夏季五輪の開催地を決めた昨年10月のIOC総会には、立候補していたマドリード(スペイン)の応援演説に立ち、得票につなげる影響力を見せた。【百留康隆】

民主・小沢幹事長「1人区で15勝以上目標」(読売新聞)
東京駅に爆弾! テロ訓練=APEC控え駅員ら真剣-警視庁(時事通信)
<「衆参同日選」論>「消費増税」「普天間」打開へ、リセットの誘惑(毎日新聞)
奈良公園“矢ジカ”殺し、三重の39歳男逮捕 別のシカも狙う?(産経新聞)
所管法人の「お手盛り」融資、法務省が調査(読売新聞)
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。