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協力しないなら「内閣去れ」=市町村への権限移譲で-原口総務相(時事通信)

 原口一博総務相は1日の政務三役会議で、各省庁が都道府県から市町村への権限移譲に抵抗しているとして、「これは鳩山内閣の『一丁目一番地』だから、協力しない人は内閣から去ってもらう」と強調した。
 政府の地域主権戦略会議は先月31日、法令により都道府県に権限がある384事務のうち、各省庁が市町村への移譲を認めると回答したのは26%に当たる99事務にとどまったと明らかにした。同相は「これは各省と交渉しているわけではない。地域主権戦略会議が決定権を持っている」と述べ、強い姿勢で臨む考えを示した。 

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線路に下りはねられる、東海道新幹線43本遅れ(読売新聞)

 27日午後4時35分頃、横浜市港北区のJR新横浜駅の東海道新幹線上りホームで、男性がホームの端から線路内に下り、進入してきた広島発東京行き「のぞみ124号」にはねられた。

 男性は腰などの骨を折って重傷。

 神奈川県警港北署の発表によると、けがをしたのは大阪府池田市の無職男性(68)とみられ、防犯カメラの画像などから自殺を図った可能性が高い。事故で同新幹線は上下線43本が最大約40分遅れ、約3万8000人に影響した。

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築地移転ストップも、民主が用地費削除案決定(読売新聞)

 東京・築地市場の江東区豊洲地区への移転問題を巡り、都議会第1党の民主党は24日の議員総会で、新年度の中央卸売市場会計予算案(1575億円)のうち、同地区の用地購入費約1260億円を削除する修正案を正式に決定した。

 各会派に方針を伝えたうえで、26日の都議会予算特別委員会に提案する方針。

 移転関連予算(約1281億円)のうち、用地購入費を除く土壌汚染対策費(約5000万円)や道路建設費用などの関連工事費(約19億3000万円)などは残した。

 修正案は共産など野党側の賛成多数で可決される見通しで、移転計画が一時ストップする公算が大きくなった。議論は30日の都議会本会議で最大の山場を迎える。

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<自民党>大島幹事長が平沼氏と会談(毎日新聞)

 自民党の大島理森幹事長と無所属の平沼赳夫元経済産業相が19日夜、東京都内で会談し、今夏の参院選に向けた選挙協力などについて意見交換していたことが分かった。会談は大島氏の呼びかけで行われ、平沼氏の地元・岡山選挙区での自民党参院選候補への支援を取り付けたという。

 平沼氏は参院選前に新党を結成する意欲を示しており、同党を離党した鳩山邦夫元総務相も連携を働きかけている。大島氏としては党内の動揺を抑える狙いもあったとみられる。【木下訓明】

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さよなら「サラリ君」 西村宗さんに聞く ひらめきと冷や汗の30年(産経新聞)

 30年にわたり本紙で連載されてきた西村宗さん(73)の漫画「サラリ君」が、今月いっぱいで終了する。庶民的なサラリーマン一家の日常を、ほのぼのとしたタッチで描いた同作品。「一日はサラリ君を読むことから始まる」と親しまれてきたが、惜しまれつつも30年の歴史に幕を下ろす。西村さんに、長期連載の秘訣(ひけつ)や思い出、創作者としての基礎をはぐくんだ生い立ちやサラリーマン経験を振り返ってもらうとともに、なお尽きない創作意欲を語ってもらった。(千葉倫之)

                   ◇

 ■時代の今描き、嫌な思い出ない

 --まずは30年間、お疲れさまでした

 「僕はね、30年間描き続けて、嫌な思い出は一つもないんです。楽しい思い出だけが残ってますね。自分が納得できる作品が、明くる日の新聞に載っているというのが、一番楽しい。読者の皆さんの声が支えになりました」

 --毎日描き続けました

 「最初の数年はしゃかりき。文春漫画賞をもらった後は特に肩に力が入った。漫画界で最高の賞だから。アイデアが浮かばなくて、あわてるわ冷や汗かくわ、という毎日が続いたときもあったね。けれど、気負いが一番いけません」

 --昔の作品を見返した感想は

 「アイデアはよくても、それをオブラートで包む技術がなかったと思う。今は自然体です。連載を始めるとき、先輩漫画家の横山隆一さんに『毎回60点以上を描き続けるのがプロだ』と教わりました。60点以下なら『知らんぷりしてろ』と(笑)。だんだん、その意味が分かるようになった」

 --時には失敗もある

 「それはありますよ。翌日に見返して、『何でこんなもん描いたんかな。厚かましい』って(笑)。それに、僕の見方と読者の見方は、かなりずれてます。僕が面白いと思っても、反応はいまいち。逆に、駄作だと思っているのに『最近まれにみるヒット作』という手紙が来る(笑)」

 《西村さんは毎日午前10時ごろ起床。新聞などに目を通したあと、1時間以内にサラリ君に取りかかる。まずは「アイデア帳」という大学ノートに向かう》

 「座って腕組みして、真っ白なノートをじーっと見ていると、登場人物が見えてくるんです。おかしいよ。たけし君ならたけし君が出てきて、勝手に動き出す。よし、じゃあ今日は、たけし君で行こうと。そこで無理に社長で描こうとすると、失敗します。調子が悪い時は白いノートが見えるだけです(笑)」

 --まずはオチを考える

 「全神経を使います。トイレや食事を忘れることもありますね。オチができれば、あとは何とでもなります。最後のコマへ移るときの落差が大きいほどいい。理屈じゃなく、ひらめきだね。線は少ない方がよろしい。セリフも迷ったときは入れない。アイデアがない時は、言葉が多くなる」

 --登場人物にモデルは

 「モデルはいません。高橋博士は、大学の恩師に似せてありますが。すべての登場人物は僕です。彼らのセリフは僕の心の中にあるんです。消えていったキャラクターもいます。最初は意識的に売り出そうとするんだけど、いつの間にかいまいち魅力を感じなくなるんですね。アイデア帳を見ても姿が浮かばなくなる」

 《昼のニュースを見てから絵筆を執る。完成まで約3時間をかける。午後には外出し、スーパーなどで市井(しせい)の人々の様子を観察するのが日課だ》

 「大事なのは、ニュースペーパーに描いているという意識です。その時代の今、時代の今日を描いている。それは身に染みついています。大ニュースがあれば差し替える。差し替えで覚えているのは小渕恵三元首相が亡くなったとき。ちょうど母の日だった。小渕さんが花を持って天国に行く。お母さんが『恵三、よくがんばったね』という漫画になりました」

 --そんな力作でも、読者が目を通すのは数秒だけ

 「そういうことを考える人は漫画家になれない。自分が面白いから描いているんです。朝のスタートの時に、読者の心にひっかかるような作品を描いては失格です。さらっと読んで、ぱっと忘れてしまうくらいが一番いい」

 ■ありえない生活、僕のあこがれ

 《西村さんは大阪・泉大津の出身。繊維会社の経営者一族出身の父の影響を大きく受けて育った》

 --どんな家庭でしたか

 「おやじは、僕に何でも教えようとした。小学校から今でいうバイトをいくつもさせられた。パン屋、煮干し干し、野菜作り。おやじは発明家で、リンゴ剥(む)き機とかサトイモの皮剥き機とか、いろいろ作っていた。おやじの兄は日本で初めて『和式ジャカード織機』を作った。発明家の血筋を、僕も引いてますね。物の仕組みをじっくり考えるのが大好きなんですよ」

 --絵も上手だった

 「隣家の1つ年上だった小学校1年の女の子が、図画の宿題を忘れて泣いている。代わりに僕が描いたら優秀だと掲示された。それが一番古い記憶ですね。おやじも絵はうまかった。母は4本足のニワトリを描くような人やったけど(笑)」

 《中学時代から自作漫画の投稿を始めた西村さん。才能が注目され、高校時代には地元紙に『トンマ君』という4コマを連載した》

 --いつ漫画に興味を

 「初めて漫画が面白いと思ったのは小学生のころ。南部正太郎さんの『ヤネウラ3ちゃん』という大阪新聞の4コマ。本当に、文句なしに面白いんです。あれが、僕を4コマ漫画にぐーっと押したきっかけだったのかな」

 --高校で新聞連載。早熟です

 「漢字をよく間違えて編集部に直される。修正したところは見て分かる。学校の先生も読者だから『原稿出す前に、先生に見せろ』って(笑)。僕より年上の人が『弟子にしてくれ』と来たこともあったね」

 《明大農学部では、牛など反芻(はんすう)動物の消化管に棲(す)む微生物の研究をした》

 --なぜ農学部に

 「受験勉強のしすぎで体を壊して医者にいった。僕は胃酸過多でね、先生に『お宅の薬は効かんけど、とろろ昆布かリンゴを食べれば治まる。なんでですか』と尋ねた。先生は『君が大学で研究しなさい』。これがきっかけ(笑)」

 --アルバイトもした

 「お金がなくて、いつもバイトで映画の撮影所に通っていた。エキストラとか雑用しながら志をもって見ていると、撮り方も分かってくるもんでね。ずっと後にテレビCMを作ったときに経験が生きました。漫画にもね」

 《父方の家業である繊維会社に入社。市場調査や営業、工場長と7年間のサラリーマン生活を経験した》

 「1年だけと心に決めて大阪に帰ったんですが、面白くて。営業では『紳士織物部』に回された。どの会社でも一番売れない大変な部署やけど、僕は先輩と同じルートで売るのは嫌。人と同じことをしたくないんです。いろんな知恵を絞りましたよ」

 --どんな知恵を

 「営業に行っても、受付の女の人は『部長も課長もいません』。一計を案じて、『読み古しですけど』って、人気の女性週刊誌を渡すようにしてたら、そのうち『係長ならいてます』(笑)。従来とデザインが全く違う『おしゃれ毛布』という新製品も作った。1年で10万枚売れました」

 --転身のきっかけは

 「工場長時代、働きすぎてギックリ腰になったんですな(笑)。2週間べたっと寝てた。退屈しのぎに週刊誌の漫画募集に投稿したら、佳作か何かに入選してしまって。漫画は卒業したつもりだったけど。腰を痛めなかったら、漫画家やってなかったと思いますね」

 --サラリーマン経験が作品に生きている

 「組織の面白さ。いい加減さも必要。そういうことを学びました。サラリ君と社長は対等に話すし、家も隣。ありえないことは知ってますよ。分かった上で、あえて言わせるところに快感がある。サラリ君は僕のあこがれでもあるのかな。『こういう会社あったらおもろいやろな』という」

 ■次は新分野に挑戦

 《漫画界で重きをなす大ベテラン。4コマ漫画の現状にも一家言ある》

 --30年で漫画も変わりました

 「いろんな漫画賞の選考委員をしているから、今の若い人の作品も見る。まず言葉から始まっているでしょう。言葉で落とそうと考えている。基本的な姿勢が、うんと変わりましたね。各コマに、何か説明する文章を書いているでしょう。ああいうことをやってはいけないのね」

 --なぜですか

 「手塚治虫先生は『漫画からセリフだけを抜き出してストーリーが分かったら、それは漫画ではなく笑い話だ』という趣旨のことをおっしゃっています。映画でいえば結末を言っているのと同じ。アイデアが弱い証拠です」

 --絵で落とすのが理想

 「漫画の最高のオチは『形落ち』なんです。セリフや説明がなくても、絵だけでクスッと笑える。オチがしっかりあれば、あとは4コマでも8コマでも、いくらでも描けます」

 「その意味で、全部形落ちなのが、1コマ漫画です。ぱっと見て『異常であれ』というのが鉄則。これは僕が描いた1コマ漫画です。孤島で、男がタコ焼きの屋台を出している。そこにタコがタコ焼きを買いに来る。こういうの、面白いでしょう。ありえないよなあ(笑)」

 --漫画家としての今後は

 「そういう1コマ漫画をもう一度やりたい。もともと中学2年生の時に、地方紙で週に1回、1コマの政治漫画を描いていた。面白さはよく分かっています。さっきの孤島を舞台にした『孤島漫画』とかね。昔書いた『おもろいヤンキーつむじ風』の英語訳も進めています」

 --改めて、30年間お疲れさまでした

 「本当に、いいときも悪いときも、目を通していただいた皆さんのおかげです。産経新聞も30年、よく辛抱してくれました(笑)。嫌なことは一つもありませんでした。ワンタイトルで30年、いい区切りだと思います。今は、新しい分野に挑戦したいという希望にあふれていますよ。人をうならせる、というのではなく、自分が、うんっと楽しみたいね。自分が。だって、描くのが楽しいんだもん(笑)」

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